設備紹介

  • 製経機

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    織物を織るためには、生地幅分の経糸(タテ糸)をあらかじめ巻いておく必要があります。
  • エア織機

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    製経機で巻いた経糸(タテ糸)に対して、緯糸(ヨコ糸)を1本1本織りこんでいきます。エア織機は緯糸(ヨコ糸)をエア(空気)の力で挿入します。稼動部が少ないため、高速で正確な製織が可能です。
  • レピア織機

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    製経機で巻いた経糸(タテ糸)に対して、緯糸(ヨコ糸)を1本1本織りこんでいきます。レピア織機は緯糸(ヨコ糸)をレピア(矢)の先につかんで挿入します。エア織機に比べると稼動部が多くなるため、高速運転はできませんが、様々な形状の糸を正確に織ることが可能です。
  • 検反機

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    製織された生地は、中間検査として検反を行います。すべての織物壁紙は、人の目で全数チェックされてから次の工程に運ばれます。
  • 裏打機

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    製織された生地と裏打紙を貼り合わせます。様々な生地に合わせて、シワやゆがみがないように確実に貼り合わせることが可能です。
  • 表面加工機

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    紙を裏打ちされた製品は、用途に応じてホツレ止加工や防燃加工、撥水加工などの表面加工を行います。
  • 印刷機

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    紙を裏打ちされた製品に、様々な色や柄を印刷し、御希望の意匠に仕上げることができます。
  • 乾燥機

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    様々な加工をされた製品を、乾燥機で乾燥させます。
  • スリッター機

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    製品の両側を裁断し、用途に合わせた御要望の幅に仕上げることができます
  • 裁断機

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    すべての製品は人の目で最終検査を行うとともに、御希望の長さに裁断します。
  • 自動倉庫

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    コンピューターによる自動倉庫に製品を在庫し、必要なときに必要なだけの出荷が可能です。