設備紹介

工場沿革

昭和7年3月10日 京都府相楽郡山城町上狛北野田芝1−3にて創業
織布工場と共に織物ふすま紙の裏打加工業務を開始
昭和32年 新紗織物ふすま紙の生産販売
4色輪転印刷を行い、自社ブランドの新紗ふすま紙「いづみ」を発売
昭和36年6月1日 小嶋織物株式会社を設立 (資本金2000万円)
昭和38年 紙布壁紙を生産販売
その後、レーヨン、麻を主とする織物壁紙を生産販売
昭和40年12月 8色輪転印刷機を導入
昭和42年6月 乾燥機を1台導入(その後、計8台導入)
昭和47年 壁紙の難燃処理加工を行い「防燃処理指定工場」の指定を受け、 「エクシード」の商品名で防燃壁紙の生産販売
昭和53年4月 裏打機を導入
昭和53年10月 表面加工機を導入
昭和57年7月 レピア織機を2台を導入 (その後、計10台導入)

昭和58年9月

ロータリー捺染機を導入
平成2年3月 自動倉庫を導入
平成3年9月 エアジェット織機を4台を導入(その後、計24台導入)
平成12年10月 日本工業規格(JIS A6921壁紙)指定工場の認定を受ける
平成13年11月 ロール捺染機を導入



工場設備の説明

1

製経機  3台

織物を織るためには、生地幅分の経糸(タテ糸)をあらかじめ巻いておく必要があります。


2

エア織機  24台

製経機で巻いた経糸(タテ糸)に対して、緯糸(ヨコ糸)を1本1本織りこんでいきます。 エア織機は緯糸(ヨコ糸)をエア(空気)の力で挿入します。稼動部が少ないため、高速で正確な製織が可能です。


3

レピア織機 10台

製経機で巻いた経糸(タテ糸)に対して、緯糸(ヨコ糸)を1本1本織りこんでいきます。 レピア織機は緯糸(ヨコ糸)をレピア(矢)の先につかんで挿入します。エア織機に比べると稼動部が多くなるため、高速運転はできませんが、様々な形状の糸を正確に織ることが可能です。


4

検反機 6台

製織された生地は、中間検査として検反を行います。 すべての織物壁紙は、人の目で全数チェックされてから次の工程に運ばれます。


5

裏打機 3台

製織された生地と裏打紙を貼り合わせます。様々な生地に合わせて、シワやゆがみがないように確実に貼り合わせることが可能です。


6

表面加工機 2台

紙を裏打ちされた製品は、用途に応じてホツレ止加工や防燃加工、撥水加工などの表面加工を行います。


7

印刷機 3台

紙を裏打ちされた製品に、様々な色や柄を印刷し、御希望の意匠に仕上げることができます。


8

乾燥機 8台

様々な加工をされた製品を、乾燥機で乾燥させます。


9

スリッター機 2台

製品の両側を裁断し、用途に合わせた御要望の幅に仕上げることができます


10

裁断機 4台

すべての製品は人の目で最終検査を行うとともに、御希望の長さに裁断します。


11

自動倉庫 1台

コンピューターによる自動倉庫に製品を在庫し、必要なときに必要なだけの出荷が可能です。




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